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インドツアーに行ったけど 中編



前編の続きです

中編では遂にタージマハルへ!
そしてガイドとの対決・・・・

この記事では
アグラ ~ ジャイプール
までです。





朝食からの始まりです。

朝もバイキング・・・だけども



なんだかよくわからない物が多い。
シリアルは分かるんだけどさ、インドの牛乳ってめっちゃ怖いの

牛乳は牛乳売りから買うんだけど、みんな個人ばかり
衛生的にめっちゃ怖い



なんでこう食欲が沸かないのか・・・






結局こんな感じで殆ど食べれなかった
ゴキブリの大群にもやられたからね・・・




外観は綺麗そうに見えたのですが
過去最悪のホテル第一位に決定です





そとに停まってた車のライト・・
下にもだけど、顔がある!
なんかのおまじない?






こんな凄い顔の看板がいっぱいあったよ
なんだったんだろ?
(既にガイドとのケンカが始まっているので、答えてくれません)







最初の観光地はタージマハルです
なんだか凄い数の禁止事項だよ!




バスを降りるとものすごい数の物売りがやってきました
何を言ってもしつこいしつこい




入り口入るまでずーっとついてきます



ここで受付?




タージマハルは土足禁止なので、ここで靴に被せる袋を。
そしてなぜか水もくれます




ここからタージマハルまではバスで移動
色々面倒ね?




歩くとけっこう距離があります





バスを降りてから100mくらいは徒歩。
たき火に犬も暖まってたw







さすがに警備も装備が違いますね




横にはお土産屋がたくさんあり、
値札を見る限りボッタクリではないようです

是非交渉したりして買い物を楽しみたいのですが
寄れないのがツアーの悲しいところ・・・



これが入り口です




セキュリティーチェックのため並ばされますが
朝早いためかガラガラ




こんな厳重なゲートをくぐります




このテントの中は女性専用チェック
怪しいとまさか服も脱いだりするのかな?




さぁチェックが終ったら入りましょう




ガイドとのケンカ第二弾

ガイドがタージマハルの歴史を説明していますが
自分が勉強してきた歴史と食い違っています

タージマハルを建てた王様を完全に悪者扱い
兄弟を毒殺して親を幽閉し、国を崩壊させた王子を英雄の様に語りました

それを指摘したところ・・・・



「もうあなたには説明しません。勝手に観光してきて下さい」
「集合時間は45分後で」




放置されましたw

まぁここに関しては人一倍勉強してきたので
自分についてきた数名に説明しながら観光していきます。




ここをくぐればタージマハル




敷地の説明




あー、やっぱりキリが凄い・・・
こればかりは運か

見事な線対称



ちょっと横から





くぐってきた門も非常に立派です





さぁ、進んでいきましょう



水面に映ったタージマハルも美しいのですが
晴れてればなぁ




ここでインド人に絡まれました

写真とってやるからカメラよこせと

物は試し。なんでも顔を突っ込む悪い癖で、カメラを渡してみました
5ショットほど、いろんなポーズを指示されて写真をとってくれました

撮影が終って「サンキュー」といってカメラを返して貰うと



「10ドル」


始まったよ・・・・

こいつらいつも10ドルだ
ドルってアメリカドルだからね?

アホかって思って100円くらいのルピーを渡す
これでも高いくらいだ。

「NO 10ドル」

しつこい
ちょっと日本語で罵倒したら離れていった。

多少図太くないと、この国では大変ですね
いったいこいつは月収いくら稼ぐつもりだ





正面からの写真
みんなここの場所を順番待ちして撮影しています。

これが一番有名な写真なんだろうな




さぁ近づいてきました




で・・・でかい
白い




ちょうど正面から反対側撮影
この写真はあまり見ないでしょ?w




塔も大理石。美しい




タージマハルに入るのはぐるっと一週回らないといけません
正面から入れないんですなぁ




お、ここにもリス



坂を上って・・



これがタージマハルの横。
横でも左右対称、素晴らしい



真横です。
ここから撮影してる人は皆無




タージマハルの裏側には川。
この川の対岸に黒いタージマハルが建設予定でした。

そして2個のタージマハルを繋ぐ大理石の橋で全て完成のはずだった。。
それが出来ていたらどれだけ美しかっただろうか



裏側です。
ここはまだ土足ゾーン
足下も大理石が大量に使われています





床のデザインも素晴らしい



ベンチも大理石



下をみると・・・ゴミが・・・
ここは掃除した方がいいと思うんだ




ん?なんかいた




あらお猿さん
タージマハルは入り放題か?



入り口とは反対側の門



そして正面に回って、いよいよ入り口の階段です
ここから先は土足禁止



土足で入らないようにチェックされてます



これが正面!!



靴の袋はこんな感じ
すっぽり覆えます




あまりに大きく
あまりに美しく
天気が悪いのに息をのむ

これがもし晴天だったら泣いてたかもしれないな



床は総大理石



彫刻も細かい



天井の部分まで細かい造形でした




そこから中に入りますが、中は撮影禁止。
お墓なので盗撮もしないほうがいいでしょう。

中には無料のガイドが居て、いろいろ説明をしてくれました
チップを全く要求しないインド人もいるんだ・・




上の写真の柱の部分のアップです。
これはただの模様ではなくて、その形に切った石をはめ込んでます
上の写真の黒い文字っぽいのも全部石ですよ



どれくらいの厚みの石かというと
壊れている場所があったので比較用に指と撮影
けっこうしっかり埋まって居るみたいです



タージマハルの上から入り口を。



美しい彫刻



丁寧な仕事です





ここが出口。
もっとゆっくりしてたいけど、45分だもんね





あと10分で集合時間
他の人はまともに見る時間ないんじゃ・・・

って、今階段上ってきたばかりじゃん!
あんなデタラメガイドのせいで可哀相に・・







名残惜しいけど戻りましょう




集合場所に2番乗り
他の人どうするのよって思ったら、なんか遅い




どうしてってガイドに聞いたら




「あなた達以外は60分ですからね」



・・・・・・・・・・・・・・さすがに怒るよ?





帰り道にお猿さんが。
写真とらせてくれたけど、芸でもするのかな?




やっぱりお土産屋に寄りたい・・・
観光時間が遅くなったせいで早歩き

遅くしたのガイド、お前だよな?




駐車場にラクダがいました
これに乗ってタージマハルまでいけるのかな。
ちょっと距離短い気も・・・





マクドナルド激写
こっちではファミリーレストランの扱いなんですね




あ、ノラウシ!!!!
やっとあえた!!



アグラは大きい都市ですが、まだまだ発展してないようです



うん、やっとイメージ通りのインドって感じ



車のそばでも全く気にしない




次の観光地はアグラ城



ガチのお城って日本以外では初めてなんです

期待を全くしてなかっただけに
「要塞」っぷりに感動



実際にここで戦争もあったんだろうなぁ






色んな場所に戦うための工夫があります





この坂を上らないと城には入れない、唯一の道
防衛するならここか!



けっこう広い広場もあったり





オシャレな装飾もあったり



改修中もあったりw



これだけ残ってるのは凄いことです




ここは夏に自然と風が吹き込んできます
1月現在は冬で寒いので、さらに冷えた空気が。。。



反対側からその穴を見ると、穴が見えないように工夫されています



当時はどんな生活をしてたのだろうか



この石の埋め込み方はタージマハルと同じですね



大理石の空間



全てが大理石







さっきとは違う広場



はて、これなんだっけか



黒と白があるんだけど、忘れたw



謁見の間付近。
今では鳩の巣に。



リスにエサをやるふりをしてみたら
ここまでの接近に成功w



アグラ城終り~



外にはちょっとした売店が
タージマハルの置物。買ったのと同じ奴だ
あの小さい方がよかったな



時間はお昼。
レストランへ




レストランの名前はタージマハルか・・・w



中は清潔な感じ



ここは日本で食べるような印度料理って感じですね
プレートにカレーとご飯、そしてナン

味も普通に美味しいです
食べ放題だけど、いちいち注文しなくちゃいけなくて
正式名称が分からないのでちょっと苦労



外はこんな感じ、
ココ以外店ないじゃん



Iさんがなんか自慢してきた
バスの前にいた物売りから買ったらしい

「これ全部で1000円は安くないですか?」

で買えるのが凄いと思うんだw




ツアーで連れて行かれた大理石屋



店の入り口でおっちゃんが加工中

この手動で石を削って、穴にはめていくんだって・・・・
凄いローテク。。。




でっかいタージマハルがすごい
値段も数百万w




誰も何も買わずにバスで移動。


この座り方ってかなり危険だよね?




何を積んでるのか分からないけど
こういう人がけっこういたw



ノラウシも珍しい物ではなくなってきました




この電線に絡んでるのは全部凧
インド人は電線気にせずに凧揚げしまくりでしたw



さて次の観光地へは、駐車場からバスです



けっこうボロいですが・・・





こんな感じの満員で出発!
おっちゃん!体出てるよ!!!



あっという間にご到着







赤土ベースのお城です
なんだかめっちゃ天気いいんだけどさ・・・・・・・・・・・
タージマハル・・・・・・・・・・・





あまり感動しないのは気のせいだろうか










ウソガイドコーナーです

ガイドの説明
この石は、王族のゲームに使われました
この石の周りを音楽を鳴らしながら回って
音楽が消えたら石の上の上る。
椅子とりゲームのような物です



自分が調べた限りでは
ここでは女を駒に見立てて人間チェスをした場所
それを見下ろす場所もあるんだが、
どうなってるんだい?ガイド君


突っ込んだら黙りやがった




細かい造形ですねぇ



天井まで。







赤土ってモロいんですよね・・・





この柱とか・・・・・・・・・・・・





この階段も・・・・




裏を見れば分かりますが、積み重ねただけだよね
使用禁止はそういう意味だよね?






さて、これで今日の観光は終り。
次の街までバスで長距離走ります


休憩で寄ったパーキングエリア的な場所






売店も併設してます







中のお土産屋さんに入ったら、ガイドが声をかけてきました



「どうですか?ここの商品は」




「正直高いですね。あそこのお菓子昨晩20ルピーで買ったんですよ
ここだと100ルピーもするじゃないですか」





「もうあなた何も買わない方が良いよ

ここで売ってるの全部日本のネットで買えるから

もう何も買うな」



こいつ・・・・・・・・・・





チャイの無料サービス
やっぱりジンジャーティーは苦手






インド式カレンダー?
拡大して日付に着目!!!!

これは分かり難いw





これは高速のインターではありません。
どうもインドは大きい街に入るのにお金が必要みたいです




ホテルの前に、布屋さんに・・・・
正直もうホテル行きたいんだけど、ツアー内容だ。仕方がない

30分だってさ。




なんか説明してくれるけど、早く外行きたい



中はやっぱりボッタクリ
1万単位の話しか殆ど聞こえない





外に出てピーナッツ屋を発見!

写真撮ったらなんか言われたよ




おい、撮るならちゃんと撮ってくれ



やっぱり写真好きなんだねw
その近くで演奏してる方々

ここに座れよ!一緒に演奏しようぜ!
って誘われたけど、遠慮しておくw



インドオリジナルバイク



30分のはずが一時間も買い物してやんの・・・
3万の玄関マットの話とかしてる
みんななんでこんな金持ってるの???

そして外に出た組の一人から衝撃の一言




「なんか演奏してる人たちが居て、誘われたんですよ
一緒に演奏したら10ドル取られましたよ」




ああ、やっぱり・・・

さて、今夜のホテルです

ホテル グリッツ (Hotel Glitz) インドジャイプール




フロントで手続きしてたら女の子がいたので
カメラ向けて撮って良いか聞いたらポーズしてくれた

まじ天使




キーの形はアレですが
昨晩よりは絶対にいいだろ・・・




部屋ひろおおおおおおおい!!




なんか普通!!マジで!?




テレビ大きい!





シャワーも固定式じゃないし、きれい!!!



トイレも普通にペーパーがあるよ!!




おおお!普通だ!



ドライヤーまで普通のがある



エアコンだと!?



なんと暖房まで最初から!!
でもゴキブリ怖い!



なんだこの扉は・・・?




ベランダがありました!
ツアーバスを上から激写!
って、まだここに停まってたんかいw




いいホテルや・・・・



さぁ、夕飯いきましょ




なんとレストランでは生演奏&ダンス



黄色い踊り子がめっちゃ可愛い



かなり目があったし、笑ってくれたよ
脈有りかな?



このコショウ効き過ぎなやつ好きじゃないなぁ



おかゆみたいな。。。



旅の最後のホテルでやっと良いホテルに
みんなで乾杯



バナナラッシーはバナナがそのまま潰されて入ってる感じ



カレーも多様でみんな美味しい!



ダンスも凄いことやってました



ご飯も出てくるのね



一番満足の量と味です






フィンガーボールが出るって事は
それなりのちゃんとしたレストランって事か



デザートは・・・・
なんか甘すぎて無理だ



コーヒーが落ち着く



恒例のお散歩です。
ホテルの看板を。



外観



さて、少し歩いたけど。。。。
何もないんじゃね?



ちょっと怖くなってきた



店も人もいない



ゴミが凄い



ノラウシに生身で接近!




結局何もなかったのでホテルに戻ります。
エレベーターがずれちゃった・・・・




早朝から停電。
カギをあけるのも一苦労です・・・・




ちなみにやっぱりお湯は出ませんでした。
インドのホテルはこれで3カ所全部ですが、全部水です

お湯の量がものすごい少ないのでしょう、
どこも早朝にシャワー浴びるとお湯が出ましたから・・・

翌日観光をしたらデリーに向かい、そのまま上海経由で帰国です。
もちろんインドじゃスムーズに行くわけがないんですけど

スムーズにいくはずのツアーでこれだと
個人手配の場合は凄いことになりそうだよね。。。。


後編に続きます

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